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歯を抜かず、ワイヤーをつけない MRC小児矯正

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トップページ»  歯を抜かず、ワイヤーをつけない MRC小児矯正

村上歯科の行う小児矯正は、歯並びを治すだけでなく、呼吸、姿勢、嚥下等の異常を改善し健康な身体つくりを応援する最新のMRCシステム・筋機能矯正です。
厳しい基準(施設基準・症例数・オーストラリア研修)をクリアして大阪で初めてのMRCクリニックに認定され、関西でトップレベルの実績があります。
MRCとは世界100か国以上に広がる筋機能矯正(歯を抜きません・ワイヤーをつけない)システムのことです。

歯を抜かないMRCシステムとは?

なぜ歯並びが悪くなるのか?
その原因にアプローチするのがMRC矯正治療です。

お父さん、お母さん「矯正をはじめるのは、もう少し待ってからでも・・・」と考えるのはやめましょう。
成長期のお子様しかできませんので5歳から始めましょう。 5歳から始めると、歯を抜かずに、ワイヤーをつけないで呼吸、姿勢、嚥下等を改善し一生健康な身体になります。

4人に3人の子供たちが歯並びが悪かったり、顎の発育に問題があります。

MRCシステムによる矯正治療を行っています!

なぜそんなに多くの子供たちが、歯並びが悪くなってしまうのでしょうか?
その原因は、口呼吸や間違った嚥下(つばの飲み込み方)などによって、顎の発育がうまくいかないためです。
顎の成長不足により、本来生えるべき場所に歯が生えることができず、結果歯並びが悪くなってしまうのです。



その原因に着目した矯正治療が「MRC矯正治療」です。
写真のような「トレーナー」と呼ばれる器具を使用したり、お口周辺の頬や舌、唇などの筋肉のトレーニングを行うことにより、正しい筋肉の使い方を習得し、正しい頬の成長を促します。

このMRC矯正治療は原因にアプローチしているため、治療終了後、歯並びが元の悪い状態に戻ることもありません。


 

MRC矯正治療の4つの特徴

1.歯を抜かない

一般的な矯正治療は下記の写真のような「ワイヤー」と呼ばれる金具を使った矯正治療が行われます。



永久歯が生え始める6歳~8歳ごろに、歯並びが悪いことに気づくことが多いと思いますが、多くの歯医者さんは、永久歯が全て生えそろい、顎の発育がおわるところまで矯正治療を待つように勧められます

ブランケットを使った治療法は、金具の力により歯の位置を矯正していきます。

そのため、顎の成長が終わった段階でなければ治療ができないのです。

そして、治療開始時に歯並びが相当に悪くなってしまっている場合は、歯を抜かなければならなくなってしまう場合もあります。
それに対して、MRC矯正治療は正しく顎を成長させ、正しい位置に歯を生えさせるアプローチをするため、多くの歯を抜く心配はありません。

2.ブラケットやリテーナーを使用しない

 

3.悪い歯並びに後戻りしない

ブラケットを使った矯正治療は、金具の力で歯の位置を矯正します。
そのためブラケット治療が終わった後も、リテーナーと呼ばれる金具を装着し、歯の位置を維持する必要が出てきます。そして、最悪の場合、歯並びが元の悪い状態に戻り始めてしまいます。

なぜそのようなことが起きてしまうのでしょうか?
それは、歯並びが悪くなってしまう本来の原因である、お口周辺の頬や舌・唇などの筋肉の使い方が治っていないためです。

歯はどのくらいの力で動いてしまうかご存知ですか?

実は、歯はたった2グラムの力(1円玉2枚程度)で動いてしまいます。
それに対して、下唇は100~300グラム、舌は500グラムの力を与えます。
間違った力を下唇や舌で歯に与え続けてしまうことにより、歯並びが再び悪くなってしまうのです。

MRC矯正治療は、お口周辺の頬や舌、唇などの正しい筋肉の使い方も矯正していきます。
そのため、歯に間違った力を与えることも防止できるため、悪い歯並びに後戻りすることはありません。

 

4.きれいな顔立ちを手に入れることができるく

MRC矯正治療は、お口周辺の頬や舌、唇などの正しい筋肉の使い方も矯正していきます。
そのため、歯に間違った力を与えることも防止できるため、悪い歯並びに後戻りすることはありません。

 

MRCシステムによる矯正治療を行っています!

なぜそんなに多くの子供たちが、歯並びが悪くなってしまうのでしょうか?
その原因は、口呼吸や間違った嚥下(つばの飲み込み方)などによって、顎の発育がうまくいかないためです。
顎の成長不足により、本来生えるべき場所に歯が生えることができず、結果歯並びが悪くなってしまうのです。



その原因に着目した矯正治療が「MRC矯正治療」です。
写真のような「トレーナー」と呼ばれる器具を使用したり、お口周辺の頬や舌、唇などの筋肉のトレーニングを行うことにより、正しい筋肉の使い方を習得し、正しい頬の成長を促します。

このMRC矯正治療は原因にアプローチしているため、治療終了後、歯並びが元の悪い状態に戻ることもありません。

トレーナー矯正は必ずMRC認定クリニックで行いましょう。
トレーナーは正しく使用し、必要なアクティビィティ(トレーニング)をしないと治りません。

 

MRC矯正治療の治療時期

MRC矯正治療は顎の成長に着目した治療法です。
顎の成長時期である5歳~8歳に治療を実施することになります。
 

MRC矯正治療の症例集

歯並びだけでなく、顔が綺麗になっているのに注目してください。














ご自宅でも専用のアプリを使用して適切なトレーニングができます

   


ネットにつながる環境であればスマートフォンやパソコン、タブレットにダウンロードしてどこでも使用できます。
アクティビティ(トレーニング)は、5か国語から選ぶことができアニメーションでわかりやすく正しい呼吸、正しい嚥下等を学ぶことができ、理解度を試すクイズもついています。

ログインするには個人のユーザーIDとパスワードを来院されたときに作っていただきますのでアプリをインストール後、作成したIDとパスワードでログインしてぜひ、ご家庭でご使用ください。

※パスワードは大切に保管ください。
※ご兄弟、姉妹で行う場合はご面倒ですがデーターが重複してしまいますので、
  それぞれ個人のアカウントでログインしご使用ください。

 

MRC矯正治療の流れ

1回目・・・初診時  問診票・レントゲン・写真撮影・模型等、
                     MRCシステムのDVD・各資料をお渡しします

(当日はカウンセリングはできません)

 3~4週間後(この間にお渡しした資料・DVDをご覧ください)

2回目・・・無料カウンセリング・契約書お渡し

無料カウセリングはお渡ししたDVDを観て資料を読んでいただくことが条件となります。

3回目・・・契約書に署名・押印いただきMRCシステムスタート

MRC小児矯正治療の費用

初診料 3万円(税別)
MRC小児矯正費用 36万円(税別)

装置は大体5~6個使用しますがいくら使用しても定額 39万円 同じ費用です。
カードと3回までの分割払いができます。

MRCシステムの動画紹介

下記のバナーをクリックすると動画をご覧いただけます。


 

バイオセラピー(生物学的機能療法)

患者さんのまちがった生理的機能から生じている歯列不正ならば、治療の基本はバイオセラピー(生物学的機能療法)の処置をしなければ、症状は悪化します。機械的な矯正治療のみ処置をしても、治療後に元に戻ってしまいます。
矯正治療は2つの治療が必要です。

1.咀嚼訓練
  • しっかりとかむ
  • 前歯でもかむ
  • 片咬みしないで両方でかむ
2.食事の環境
  • 食事中に飲み物を飲まない(食べ物をかまずに飲み込んでしまう)
  • 姿勢をよくする、足をしっかり地面につけて食事をする、足をぶらぶらさせない。
  • 歯ごたえのよいものを食べる (かむ回数が多くなる食材選びと調理法)
  • 咬む力をつけるには、まず咬むことが大切です。一口で20回は咬みましょう
  • 食事時間は20~30分はとりましょう
3.悪習慣の除去
  • くちがいつも開いている
  • 指しゃぶりをする
  • 唇やつめをかむ
  • 頬杖をつく
  • いつもうつ伏せで寝る
  • 舌の姿勢が悪い

このような悪習慣は歯並びや顔の成長に悪影響を与えます。しかし、注意してもなかなか治らず、強く言い過ぎるとかえってひどくなっ てしまうこともあります。大切なのは本人の自覚です。きちんと説明をしてなぜその習慣が良くないのか、しっかり子供に自覚させることが大切です。

歯列不正の問題は基本的に機能不全が問題です。
正しく口が機能していれば、アゴは正しい大きさに成長し、歯は自然と正しい位置に並びます。

バイオセラピーで矯正後もずっと歯並びキレイ!

よく噛むとどうなるの?

現代っ子の55%が不正咬合です。

きれいな顔、かっこいい顔をつくるために

 

3才児からの受け口治療

「反対咬合」と診断されたら!!

「反対咬合」とは「受け口」のことです。

受け口に対するQ&A

反対咬合って、自然に治るのでしょうか?
永久歯が生える時、自然に治ることがあります。ただし、かなり少数例(約8%)です。反対になっている下の前歯が、5~6本。逆の咬み合わせが深い。近親に反対咬合の人がいる。これらの場合、自然に治る可能性は、極めて少ないと考えて良いでしょう。
永久歯が生えるまで、様子見を勧められましたけど?
「…大丈夫ですか?」というご質問を、よく戴きます。自然に治る場合もあります。しかし、それはかなり少数です。私たちは、大半の方に、早期初期治療が必要と考えています。
反対咬合、治した方が良いの?
不正咬合であるから、成長発育が遅れるという事は、基本的にありません。しかし、サ行、タ行の発音に、特徴的な舌足らずのしゃべり方になる。食べ方が、ワニの様だ。という様な特徴が現れることがあります。しゃべり方にも、食べ方にも問題が現れます。しかし、私たちが、治療を勧める第一の理由は、審美的な理由です。反対咬合特有の顔貌に劣等感を感じることがあります。心の負担を軽くし、生活の質の向上が目標です。
早く治した方が良いの?
咬み合わせを、逆のままにしておくと、下顎骨が過成長し易い状態が続きます。下顎骨が取り返しの付かない程、大きくなってしまう前に、逆の咬み合わせは治しておくべきです。早ければ早い程、ご本人の負担は軽くて済むと思います。年齢が高くなると、治療法の選択肢が狭くなります。過成長し、大きくなってしまった「下顎骨を切断して縮める」という手術法も、選択肢に上がってきます。
一度治したら、もう大丈夫?
この治療法は、大抵の場合、およそ1年間を目標に治療します。一度治したら、「もう大丈夫」という人が、大半です。しかし、成長がスパートする頃、再治療を必要とする場合があります。定期健診は重要です。女子は15~16才。男子は17~18才まで成長します。その頃まで、定期健診を続けることが理想です。
反対咬合は遺伝する?
反対咬合は、遺伝します。顔形は、ご両親に、似ます。残念ながら、反対咬合の家系があります。しかし、早めに対処することで、かなり改善できると考えています。いずれにせよ、遺伝の有る無しに関わらず、早めに受診することを、お勧めします。

受け口の治し方

下の歯が上の歯より前に出ている受け口(反対咬合)。3歳児検診で4~5%の割合で見つかるが、「しばらく様子を見ましょう」と言われ、放置するケースが多い。しかし自然に治る率は低く、治療が必要です。いつ、どう治療すればよいのか。子どもと大人に分けて治療法を紹介します。

成人編

「矯正→手術→矯正」3年半

 

保険適用の場合→上下両顎100万円

顎形成 固定不要の手術も

受け口は子どものうちに矯正具を付けても治らなかったり、成長期に悪化したりするケースも見られます。成人の受け口の治療には、どんな方法があるのでしょうか。
咬み合わせに悩む都内の30代女性会社員は、大学病院の矯正歯科医を訪ねました。X線撮影などの検査結果を基に、主治医から受けた説明はこうでした。「骨格の異常なので手術が必要。歯列矯正で見た目の咬み合わせだけを整える方法もあるが、歯や歯ぐきに負担がかかり、いずれ悪くなるので薦められない。」会社員は「歯も咬みあわせも長持ちさせたい」と手術を選び「矯正→手術→矯正」の計画に従い、約3年半の治療を受けました。

受け口は「顎顔面変形症」という病気で、かみにくい、発音しにくいといった機能的問題があった会社員の場合、一連の治療は、いずれも健康保険が適用されました。上下両顎の手術を含む自己負担は計約100万円。「改善後はしゃべりやすくなった」と話します。

幼児編

1年以内に効果、9割改善
[反対咬合改善装置]

 

マウスピースで治療→装着はねている間だけ

3才児検診で4~5%該当

下の歯が前に出ていると、咬みあわせが悪いため、食べ物をしっかりとかみ砕きにくく、下の歯が長持ちしにくい場合もあります。息がもれるため、発音がうまくできなかったりもします。厚生労働省によると、3歳児検診で年間約4万~5万人(4~5%)が該当するといいます。
大抵は「永久歯が生えるまで様子を見ましょう」と言われますが、自然治癒する割合は1割を満たしません。小学上級生以降になって、頭にベルトを巻き、下顎を押さえつける「チンキャプ療法」など試みられていますが、子どもへの負担が大きくなります。
そこで最近注目されているのが、幼児のうちに改善させる治療法です。寝ている間、口に特殊なマウスピースを装着する方法です。
受け口は舌の位置が低く、下顎を前に押し出すように筋肉の圧力が働きます。マウスピースの装着で舌の位置を上げ、口の回りの筋肉を正常化することで、上顎んぽ成長を促し、下顎の成長を抑えます。日本大学歯学部講師で「調布矯正歯科クリニック」院長、柳澤宗光さんが約20年前に考案しました。
 対象年齢は3~6才。装着は寝ている間だけで済みます。柳澤さんは毎年20~30人の子どもを治療してきましたが、6ヶ月~1年で効果が現れ、約9割で改善が見られるといいます。3年前に米国で注目されたことから国内でも見直されました。

痛みなく嫌がらず

受け口を治す子供用のマウスピース
受け口を治す子供用のマウスピース

東京都武蔵野市の会社員の長女(7)は3歳児検診で受け口と診断されましたが、「様子を見ましょう」と言われ、放置してきました。たまたま柳澤さんに診てもらって治療法を知り、5才から治療を始め1年後には改善したそうです。母親は「寝ている間、口に装置をするだけなので楽だ。痛みもなく、子どもが嫌がることもなかった」と話します。

 

実施施設少なく

マウスピースで改善された正常な歯並び
マウスピースで改善された正常な歯並び
治療前の受け口
治療前の受け口

ただ、この治療を行っているのは現在、全国約100施設で、日本歯科医師会は治療法を紹介したビデオCDを作り、普及に力を入れています。柳澤さんは「難しい症例もあるので、どの治療法を選ぶかは専門医とよく相談してほしい」とした上で「大人になってからより、幼児のうちに治療した方が楽です」と早めの治療を勧めています。

 
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